TImeWaverトレーニング入門講座【第8回】開催報告

TimeWaverトレーニング 入門講座 
開催報告



2025年1月25日(土)、

「TimeWaverトレーニング入門講座【第8回】」を開催いたしました。




こちらの入門講座は、

CIFで常時開催されている各種TimeWaver講座やトレーニングのファーストステップとして、

基本的な操作、理論の習得、入門講座オリジナルのデータベースSetを使った実際のセラピー体験を通じ、

TimeWaverの本流を汲むCIFならではのエッセンスを味わっていただける毎月定例開催の1DAYのトレーニング講座です。


今回はなんと!ご参加3名様とも男性という、大変レアな状況。

初めてのご参加者様は、「プレ受講」というTimeWaverを所持されていらっしゃらない方

〜シェアリングをご利用の方や、今後導入を検討していらっしゃる方など〜

もご受講いただける制度からお申込くださった1名様と、入門講座再受講の2名様、

お一人方はTimeWaverをもっとご理解されたいというご意志を持って、

またもうお一人方はもうすぐTimeWaver認定セラピストさんになられるにあたり、さらなる学びを深めるために‥という皆様。


栄あるバックグラウンドやキャリアからも、いわゆる「男性脳的・左脳的」なエッセンスをしっかりお持ちの殿方ばかり。

いつもとまた一味違うギアを入れてのスタートでした!



入門講座では、「TimeWaverを扱う上での意識の持ち方」という大切なエッセンスについてもじっくり深めます。


ご参加者様からは「TimeWaverを神格化したくない」という率直なお言葉。

…よくある、TimeWaverへの大きな誤解からのご意見ですね。


仰る通り、TimeWaverは神でも魔法でもありません。


TimeWaverは光子(フォトン)の振る舞いやエネルギー振動の共鳴により、

クライアントの意識とエネルギーを読み取り、最適化の書き込みを行う量子分析・調整デバイスです。

このことからクライアントは、
身体や日常現象を生み出す背景=原因にあたる「意識やエネルギー」という次元を含めた全体性から、

自らや人生全体を客観的に認識することができます。

スポーツする時も、何か新しいことを身につける時も、大切なのは「自分をちゃんと知ること」。


過不足ないニュートラルな視点から、今の自分自身を捉え、
さらに本質的な自分自身を認識できることで、
理想へ近づくためにどこを強化し、どうバランスをとると良いのか、
誰にでも応用可能な王道ではなく、自分らしい最適なステップが自然と見えてきます。



TimeWaverの分析も、自らを鏡のように映し出し、純粋な自分の本質を深く認識することで、
そこへ意識とエネルギーが注がれ、その要素が自然とパワーを持ち始めます。


なぜなら「意識したところにエネルギーは流れる」という法則があるから。


もしこのTimeWaverの分析・調整のプロセスの中で、神や魔法と呼べるものがあるとするならば、

それは「自らの意識、意思、意図」より他はありません。


この「自らの意識、意思、意図」が向かうところ、注がれるところにエネルギーが集まり、

それがパワーを持ち、具現化するという奇跡を起こしているのです。


このことから、セラピーでは、TimeWaverの分析内容を通して、
クライアントにいかにこの「自らの意識、意思、意図」を注いでもらうか…
ここに最大の注意を払います。



講座が進むにつれ、
男性ならではのストレートな疑問からの理解の深まり、笑い、純粋性により、格別なエネルギー共鳴フィールドが形成されてゆき、
受講生同士のセラピーの実践では、とてもダイレクトな分析結果に感銘を受けていらっしゃいました。

素晴らしいですね。



そして、お知らせです。

4月から新しいカリキュラムがスタートします!


皆様の学習のニーズに応じて、受講スタイルを拡張、細分化しました。

これまでの認定セラピストへのスタンダードなカリキュラムだけでなく、テストやレポートを選択制にしたり、

1年間かけてCIFでの学びを隈なく網羅でき、細やかなサポートや様々な特典を充分にご利用いただきスキルを極めていただける
「コンプリートサポートコース」などの新たなコースも開講します。


詳細はこちら↓をご覧くださいね。

https://cif-institute.org/renewal


▼ 次回のTimeWaverトレーニング入門講座は2月15日(土)オンライン開催です。
詳細とお申し込みはこちら
↓
https://cif-institute.org/news/News17


皆様のご参加、心よりお待ちしております!


(担当トレーナー:野田 安紀)