【薬機法ミニコラム:第6弾】

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【知っておきたい!広告表現のリスクとポイント】


みなさんこんにちは!
広告薬事コンサルタントの井出晃子です。

今日は、広告表現のリスクとポイントについてお話ししたいと思います。
ちょっと固そうな話に聞こえるかもしれませんが、大事なポイントをわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


「良いことを書けばOK」ではない⁉


タイムウェーバーやNESは、エネルギーを調整することで、健康改善してくれるすごい機器ですよね!これらを使ったセラピーで、たくさんの人を笑顔にしたい、そう思って活動されている方も多いと思います。

でも、その素晴らしさを伝えたいあまり、「この機器を使えばその症状が治ります!」や「疲れが必ず取れます!」といった表現を広告やSNSに書いてしまうと、実は法律に違反してしまうことがあるんです。

日本には**薬機法(やっきほう)や景表法(けいひょうほう)**という法律があり、これらは消費者を守るために、広告表現にしっかりとルールを定めています。


知らないとどうなるの?


たとえば、「このセラピーで○○が治ります!」という表現をしてしまった場合、下記のようなリスクがあります


  1. 行政からの注意や指導
    「この広告、法律に違反しています」と指摘され、広告を削除・修正するよう求められることがあります。


  2. 信用の低下
    指摘を受けた情報が広がると、「誇大広告をしているのでは?」と不安を感じる方も出てきてしまいます。


  3. 罰則が科されることも
    悪質だと判断される場合には、罰金や最悪の場合、逮捕・書類送検が科されるケースもあります


でも、これは怖がるだけの話ではありません!

ルールを知り、守ることで、正しく魅力を伝えることができるようになります。


どうすれば安全に伝えられるの?


では、どうすれば安全に、そして効果的にセラピーの魅力を伝えられるのでしょうか?


  1. 「できること」を中心に伝える
    たとえば、「この機器で病気を治す」と書くのではなく、「エネルギーの状態を測定し、あなたの健康維持をサポートします」といった表現にするのがポイントです。

    「~を治す」「必ず良くなる」といった断定的な言葉は避けるのが大事ですね。

  2. お客様の声を工夫して使う
    「実際に利用した方の声を載せたい!」という場合も、内容に注意が必要です。たとえば、「これを使ったら病気が治った」という体験談をそのまま載せると、法律違反になる可能性があります。

    体験談は、「気持ちが楽になった」「前向きになれた」といった、感想の形にするのがおすすめです。

  3. 専門家に相談する
    「自分ではどこまでOKかわからない」というときは、広告の専門家や薬機法のアドバイザーに相談してみましょう。

    プロの意見を聞くことで、安心して広告が作れます。

最後に

エネルギー測定機器を使ったセラピーは、多くの人をサポートする素晴らしいお仕事です。
その魅力を正しく伝えるためには、法律を守りながら、安全で信頼される表現を使うことがとても大切です。
「知らなかったから仕方ない」では済まされない部分もありますが、逆に言えば、ルールを知っていれば不安なく活動ができますよね。
ぜひ今回の内容を参考にして、たくさんの人にあなたのセラピーの良さを伝えてください!
わからないことがあれば、いつでも専門家に相談してみてくださいね。
わからないことがあれば、ご相談ください。(お1人一回20分、無料、要予約)



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