〈開催報告〉
NLPの専門家が少人数制でしっかり教える
情報フィールドに響く“言葉の伝え方”実践トレーニング
~TimeWaverセッションの伝え方・共鳴コミュニケーション~

2025年9月9日(火)、オンラインにて
「情報フィールドに響く“言葉の伝え方”実践トレーニング」を開催しました。
講師は公認心理師であり、
米国NLP協会認定NLPマスタートレーナーでもある 白石由利奈先生。
TimeWaverの「情報場」や「意識階層」を踏まえながら、
言葉の選び方や伝え方、セラピストとしての姿勢について、
心理学・脳科学・量子力学など幅広い視点を交えて学ぶ、濃密な4時間のワークショップとなりました。


✳︎実践と体験を重視したトレーニング
参加者はセラピスト役・クライアント役に分かれ、
実際のセッションを想定したロールプレイを行いました。
「伝える内容」と「伝える言葉」の違い、リフレーミングの実践、
そして言葉が情報フィールドに与える波動や責任など、
座学だけでは得られない体感的な学びを得られた時間でした。
✳︎受講者の声
終了後のアンケートでは、以下のような感想をいただきました。
「使ったことがなかったモジュールが使用できて楽しかったです。ありがとうございました。」
「とっさにレフレーズができるようには訓練が必要だと思いました。」
「実際にTimeWaverから出てくる言葉の意味集とかがあると良いと思いました。」
「少人数制の実践型クラスだったので、集中して取り組むことができ、4時間があっという間でした。
前半のレクチャーでは理解できたつもりでも、
後半のデモセッションではTimeWaverの操作や分析テキストに気を取られ、
表現や言葉遣いにまで注意を向ける余裕がない自分に気づかされました。
今後は提供される資料を読み返し、実際のセッションの中で活かせるよう地道に取り組んでいきたいと思います。」
今回のトレーニングを通じて、
単に「情報を伝える」のではなく、
「共鳴する言葉」を選び取ることの重要性を改めて感じていただけたのではないでしょうか。
今後も、TimeWaverセッションに役立つスキルを深められる場を企画してまいります!!