ー開催報告ー
TimeWaver開発者
マーカス・シュミーク氏 来日特別講演
〜意識×情報フィールド×AIが拓く次世代の可能性〜
2025年10月10日、東京・秋葉原「富士ソフトアキバプラザ」にて、
TimeWaver開発者であるマーカス・シュミーク氏をドイツから迎え、CIF会員限定の特別講演会が開催されました。
国内外から多くの会員の方が集まり、会場は熱気と期待に包まれました。

■ 情報フィールドとAIがつなぐ“未来”への道筋
講演の前半では、マーカス氏が長年探究してきた
「情報フィールドとは何か」という根源的なテーマについて語られました。
私たちが見ている現実の背後に存在する“見えない情報”が、
どのように意識や選択と共鳴し、現実創造に関わっているのか──。
混沌と変化の時代における情報フィールドの役割や、
人間の意識との関係性について、理論と哲学の両面から深い洞察が共有されました。
続いて、AI技術とTimeWaverの融合についての最新トピックへ。
2024年から搭載されたAIによって、
解析の精度や共鳴性がどのように進化しているのか、
今後の展望とともに「未来の使い手」へのメッセージが語られ、会場は大きな関心に包まれました。
■ HealyとTimeWaverが描く“統合的アプローチ”
講演後半では、ポータブルデバイスHealyと
TimeWaverがそれぞれの特性を活かしながら、
セルフケアから社会全体へと広がる活用モデルをどう生み出していくかについて解説がありました。
・個人の健康・意識進化を支えるHealy
・集合意識・空間・構造レベルまで働きかけるTimeWaver
この両者の統合的アプローチによって、
“生命調律”という新たなパラダイムが動き始めていることが、具体的な事例とともに語られました。
■ 未来へのビジョンを語り合うパネルディスカッション
講演の締めくくりとして行われたのは、
マーカス氏とCIF代表理事・寺岡里紗氏、理事・寺岡佑記氏によるパネルディスカッションです。
開発者の視点と、日本におけるTimeWaver活用の最前線を知るCIFの両者が、
「意識と情報フィールドの未来」
「AI時代におけるTimeWaverの役割」
「人間の可能性の拡張」
という3つのテーマについて熱く語り合いました。

■ 会場から寄せられた声
参加者の方々からは、以下のような多くの感想が寄せられました:
・「どんなに技術が進化しても、最も大切なのは“人”であると再確認できました。」
・「量子力学的な波動機器の開発者本人から、想いやビジョンを直接聞けたことが大きな財産です。」
・「セノリティクス(老化細胞除去)という新しい切り口が印象的で、未来の可能性にワクワクしました。」
・「講演内容は難しい部分もありましたが、“最終目標が人類の調和である”というマーカス氏の言葉に深く共感しました。」
・「Healyだけでも十分と思っていましたが、情報フィールドへのアクセスの重要性を改めて感じました。」
最新の理論や開発背景に触れながら、「TimeWaverの本質」に立ち返る時間となった本講演。
中には、「さらに理解を深めるためのフィードバックセミナーも開催してほしい」という声もあり、今後の学びの場への期待も高まっています。
■ 懇親会で広がる“つながり”と対話の時間
講演会の終了後には、参加者同士の交流と学びを深める懇親会も開催されました。
マーカス氏は各テーブルを一つひとつ丁寧に回り、
参加者と直接言葉を交わしながら質問に答えたり、今後の展望について語ってくださいました。
一緒に食事をしながら笑顔が絶えない時間が流れ、
開発者とユーザー、そして仲間同士の絆がさらに深まる、温かくも刺激的なひとときとなりました。


■ “技術”の先にある、人と意識の未来へ
AIや周波数テクノロジーが飛躍的に進化する今、
マーカス氏が繰り返し語ったのは、
「テクノロジーは意識の道具である」というメッセージでした。
どれほど高性能なデバイスも、
それを使いこなす“人”の在り方が伴わなければ、
本当の可能性は開かれません。
本講演は、TimeWaverの最先端の進化に触れる場であると同時に、
「意識という人間本来の力」を見つめ直す時間でもありました。
■ 全国からのご参加、ありがとうございました!
今回は、日本全国から約100名もの皆さまにご参加いただきました。
遠方から足を運んでくださった方、
初めてTimeWaverに触れた方、
すでに活用されている方
──皆さまのおかげで、この特別な時間がより深く、豊かなものとなりました。
心より感謝申し上げます。

これからもCIFは、
意識と情報フィールドの可能性をともに探究し続ける
「学びと実践の場」として、皆さまと歩んでまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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