開催報告
TimeWaverレベルアップ講座
— 意図の軸を定め、ほんとうに出会うべきクライアントと共に創造するセッションへ —

今回の講座では、「自分の意識の軸(役割)」を明確にし、
その軸を情報フィールドに設定するプロセスを丁寧に扱いました。
軸が曖昧なままセッションを行うと、
・“自分はどの星から来たのか?”といった自身の領域外のテーマ
・重度症状のケースなど、本来の役割とは異なる相談
が流れ込みやすく、エネルギーが散逸してしまうことがあります。
しかし、
自分が創りたい世界観と、
本来届けるべき相手を明確に設定すると、
情報フィールドの流れが整い、
その役割にふさわしいクライアントが自然と訪れるようになる。
これは祐記さんが講座で一貫して強調していた “意図の設計” の力そのものでした。

■「どんな人と、どんな世界を創っていきたいのか」から始まるセッション設計
ワークシートの「提供目的」「提供相手」の項目(起点)をAIとTimeWaverと共に深掘りし、
参加者一人ひとりが“自分が本当にサポートしたい人の悩み”と“その裏側にある真の課題”を特定。
その間を埋める提案(アプローチ)を設計しました。
このプロセスにより、
・意識 → 現実
・理想像 → セッション構造
・世界観 → データベース選定
という流れが自然に形になり、セッションの再現性と深度が一気に高まりました。

■ 参加者の変容:専門性×意識×TimeWaverが統合されていく
▼長年ビジネスコンサルとして活躍されてきた参加者様
セッション設計を通して、
「これまで“ビジネスの課題”として扱っていた領域が、
実はクライアントの人生・意識構造にまでつながっている」
ことに気づかれ、「ビジネスレイヤーの相談を、人生・意識の次元へ昇華していける」と驚かれていました。
▼ホメオパシストの参加者様
自身の知識・経験がTimeWaverの膨大なデータベースと結びついたことで、
より潜在的なアプローチが可能になる手応えを得られ、
オリジナルテンプレート作成に没頭。
皆さんの表情から真剣さ・集中・探求が絶えず伝わる3日間でした。
■ AIとTimeWaverを併用した“意識の思考トレーニング”による限界突破
講座中は、普段あまりアクセスしない思考領域を扱うワークが多く、
・深い集中
・限界突破
・自分の世界観の再定義
が立て続けに起き、多くの方が静かに内面と対話されていました。

■ 上賀茂神社「上流水」を用いた実験的ワーク
祐記さんが持参された上賀茂神社の上流水に、参加者全員で意図を転写するワークも実施。
その後、循環と調和を祈って献杯し、場のエネルギーがさらに整うのを感じながら、深い学びと創造のフィールドが育まれていきました。
役割を定義することで、必要なクライアントとエネルギーが巡り始める
今回の3日間は、
“自分が何者として世界に立つのか”
“誰とどんな未来を創りたいのか”
という根源的な問いを軸に、
オリジナルセッションの構築とTimeWaver活用を進める場となりました。
それぞれの専門性と意識の深さが、
美しくセッション構造へ統合されていく姿が本当に印象的でした。
参加者全員が
「この役割で生きる」
という意識をフィールドに設定し、
その役割を必要とするクライアントへと繋がっていく。
そんな循環がすでに始まっています。
CIFは、今後もセラピストが、
「自分の核」からセッションを創れるサポートを継続してまいります。

(トレーナー:近藤麻以)


