【2025年11月22日~24日 】
TimeWaverレベルアップ講座 開催報告

開催報告

TimeWaverレベルアップ講座

— 意図の軸を定め、ほんとうに出会うべきクライアントと共に創造するセッションへ —

今回の講座では、「自分の意識の軸(役割)」を明確にし、
その軸を情報フィールドに設定するプロセスを丁寧に扱いました。


 軸が曖昧なままセッションを行うと、
 ・“自分はどの星から来たのか?”といった自身の領域外のテーマ
 ・重度症状のケースなど、本来の役割とは異なる相談
 が流れ込みやすく、エネルギーが散逸してしまうことがあります。


しかし、
自分が創りたい世界観と、
本来届けるべき相手を明確に設定すると、
情報フィールドの流れが整い、
その役割にふさわしいクライアントが自然と訪れるようになる。


 これは祐記さんが講座で一貫して強調していた “意図の設計” の力そのものでした。



■「どんな人と、どんな世界を創っていきたいのか」から始まるセッション設計

ワークシートの「提供目的」「提供相手」の項目(起点)をAIとTimeWaverと共に深掘りし、
 参加者一人ひとりが“自分が本当にサポートしたい人の悩み”と“その裏側にある真の課題”を特定。
 その間を埋める提案(アプローチ)を設計しました。

このプロセスにより、
 
・意識 → 現実
 ・理想像 → セッション構造
 ・世界観 → データベース選定

 という流れが自然に形になり、セッションの再現性と深度が一気に高まりました。



■ 参加者の変容:専門性×意識×TimeWaverが統合されていく

▼長年ビジネスコンサルとして活躍されてきた参加者様

セッション設計を通して、
「これまで“ビジネスの課題”として扱っていた領域が、
実はクライアントの人生・意識構造にまでつながっている」
ことに気づかれ、「ビジネスレイヤーの相談を、人生・意識の次元へ昇華していける」と驚かれていました。

▼ホメオパシストの参加者様

自身の知識・経験がTimeWaverの膨大なデータベースと結びついたことで、
 
より潜在的なアプローチが可能になる手応えを得られ、
 オリジナルテンプレート作成に没頭。
 

皆さんの表情から真剣さ・集中・探求が絶えず伝わる3日間でした。




■ AIとTimeWaverを併用した“意識の思考トレーニング”による限界突破

講座中は、普段あまりアクセスしない思考領域を扱うワークが多く、
 ・深い集中
 ・限界突破
 ・自分の世界観の再定義
 が立て続けに起き、多くの方が静かに内面と対話されていました。



■ 上賀茂神社「上流水」を用いた実験的ワーク

祐記さんが持参された上賀茂神社の上流水に、参加者全員で意図を転写するワークも実施。
その後、循環と調和を祈って献杯し、場のエネルギーがさらに整うのを感じながら、深い学びと創造のフィールドが育まれていきました。

役割を定義することで、必要なクライアントとエネルギーが巡り始める

今回の3日間は、
 
“自分が何者として世界に立つのか”
 “誰とどんな未来を創りたいのか”
 という根源的な問いを軸に、
 オリジナルセッションの構築とTimeWaver活用を進める場となりました。

それぞれの専門性と意識の深さが、
美しくセッション構造へ統合されていく姿が本当に印象的でした。


参加者全員が
 
「この役割で生きる」
 という意識をフィールドに設定し、
 その役割を必要とするクライアントへと繋がっていく。
 そんな循環がすでに始まっています。



CIFは、今後もセラピストが、
「自分の核」からセッションを創れるサポートを継続してまいります。



(トレーナー:近藤麻以)