中級講座 Day3・Day4 開催報告
11月29日・30日の2日間にわたり、タイムウェーバー中級講座 Day3・Day4 が開催されました。
Day1・Day2終了後からおよそ2ヶ月の期間、
受講生の皆さんにはモニターセッションの実施に取り組んでいただきました。
その実践を経て迎えた今回の講座は、操作スキルの確認から一歩、二歩と踏み込んだ内容へと進んでいきます。
・セラピストとしてのスタンス
・タイムウェーバーの分析結果を「どう読み解くのか」
・分析結果をクライアントのテーマに関連して、どのように還元していくのか
といった、より本質的で深い問いが数多く飛び交うところからスタートしました。

そして、この後半2日間はペアワークを中心に進行。
修了テストを見据えながら、より実践的なアドバイスがトレーナー陣から丁寧に伝えられます。
今回は3名のトレーナーがサポートに入り、
・セッションの流れ
・クライアントとの関わり方
・データパスや分析項目の読み方・お伝えの仕方
など、この環境でなければなかなか得られない、
細やかなチェックとフィードバックが行われました。

また中級講座では、認定セラピーの流れに加えて、
3回目以降のセラピーの進め方についても解説を行います。
タイムウェーバーで提供できるスキルの全体像と、
その可能性を体系的にお伝えしていく時間。
このタイミングで、受講生からは
「タイムウェーバーに無限の可能性を感じる」
という声も聞かれ、
セラピストとしての視野が大きく広がっていく様子が印象的でした。
また「霊性の向上」をテーマにしたディスカッションも実施します。
意識というフィールドを扱う以上、セラピスト自身の在り方や成長は不可欠です。
・自分自身をどう高めていくのか
・それをタイムウェーバーを通して、どのように実践へ落とし込むのか
といった点を、プロトコル作成を通して具体化していく作業は、
まさに中級講座ならではの濃密な時間となりました。

クライアントのその先を見据えて
修了テストを控えた段階ではありますが、受講生の皆さんの姿勢は、
「テストに合格すること」だけに向いているものではありません。
もちろん、基礎や細部はとても大切です。
しかしその先に待っているクライアントのために、
自分自身をどう高め、どこまで成長していくのかを見据えている姿に、深い感動を覚えました。
これから修了テストを経て、いよいよ認定セラピストとしてのステージへ。
タイムウェーバーを扱うセラピストとしての在り方が、
確実に次のフェーズへと進んでいることを感じさせていただく2日間でした。
これから修了テストを経て、
認定セラピストとしての一歩を踏み出される皆さん。
その歩みが、クライアントにとって
大きな光となっていくことを心より願っています。
引き続き、皆さんの成長と活躍を応援しています。

(トレーナー:藤崎幸代)