北九州でタイムウェーバー講座を開催しました
2025年12月に、北九州にて
CIFと共同でタイムウェーバー基礎講座 を開催し、
無事に終了することができました!
ご参加くださったのは、タイムウェーバーに初めて触れる方が3名。
臨床心理士の方、シータヒーリングのインストラクターの方など、
すでにご自身の専門分野をお持ちの方々でした。
専門家ならではの深い質問の時間
皆さんPCスキルが高かったこともあり、
操作そのものは比較的スムーズに進みました。
ただ、それ以上に印象的だったのは、
操作方法よりも 「タイムウェーバーが見ている世界」そのものについての質問がとても多かったことです。
それぞれがこれまで培ってこられた専門用語や世界観と、
タイムウェーバーの概念をどのようにつなげて理解すればよいのか。
専門家だからこそ生まれる視点での問いが多く、
対話を重ねながら理解をすり合わせていく、とても豊かな時間となりました。
終始、和やかな雰囲気の中で講座を進めることができたのも印象的でした。


少人数・アシスタントなしだからこその柔軟な進行
今回はアシスタント不在、
かつ3名という少人数での開催だったため、
ペアワークの場面では少し工夫をしました。
ワークを聴きながらご自身でタイムウェーバーを操作していただくなど、
その場の状況に応じて臨機応変に進行しましたが、
皆さんの理解力と柔軟さにとても助けられました。
冬至という節目に重なった2日目
今回の講座は、2日目がちょうど冬至の日にあたりました。
一年の中でも大きな節目とされるこのタイミングに、
内面や意識を扱う学びの時間を過ごせたことは、とても象徴的に感じられました。
講座の合間には、季節を感じられるひとときもあり、
学びだけでなく、身体や自然のリズムにも意識が向く時間となりました。
今後のポイントは「操作の反復」
今回の講座では、「まずは実際に触って体験すること」を一番のテーマにしました。
操作については、「しばらく触らないと忘れてしまいそう」という声もあり、
今後は反復して慣れていくことが大切になりそうです。
一方で、もともとのPCスキルは十分にあるため、
操作理解そのものに大きな不安はありません。
英語表記に対する苦手意識はあるものの、
DeepLなどの翻訳ツールを活用しながら、
外部ツールとの連携も少しずつスムーズにしていければと感じています。
また、読み解きについては、
実践を重ねる中で自然と深まっていく部分ですが、
カウンセリングそのものやクライアントへの向き合い方、
セッション時のスタンスについては非常に安定しており、
それぞれの専門性とタイムウェーバーとの相性の良さを、
ご本人たちも実感されている様子でした。
支えてくださった環境への感謝
今回は会場オーナーの方が、場所の提供に始まり、
デモクライアントを引き受けてくださったほか、
軽食やコーヒー、ランチの準備まで、とても温かいサポートをしてくださいました。
ランチには、冬至にちなんだ かぼちゃの煮物や
柚子の入ったお味噌汁も用意してくださり、
地方開催ならではの、あたたかくアットホームな学びの場となりました。


次のステップへ
今後は中級講座、そして修了テストへと進んでいきます。
それぞれの専門性とタイムウェーバーが、
これからどのように融合していくのか、今からとても楽しみです。
北九州でのご縁に感謝しつつ、また次の機会へとつなげていきたいと思います。
(トレーナー:藤崎幸代)