CIF TimeWaver講座(中級)2026年3-5月期 Day1-2 開催報告


CIF TimeWaver講座(中級)
2026年3-5月期 Day1-2 
開催報告



2026年3月25日・26日の2日間、
CIF主催「TimeWaver中級講座」を開催しました。


今回は、
・コンプリートコース1名
・スタンダードコース4名
・コンプリート再受講特典1名、
計6名での開講となりました。



◉中級における『土台の確立』
中級講座では、TimeWaverを扱う上で
不可欠となる基礎の精度を高めていきます。

・分析における基本構造の理解

・各レベル(意識・心理・エネルギー・物質)の整理

・数値(Rel・Int・Pot)の読み取りと解釈

・分析結果を統合していく視点


単なる知識ではなく、
「再現性をもって扱うことができる基盤」を築いていくことが、中級の重要な位置づけです。



◉ 階層構造で『課題を読む』視点

中級ではさらに、
クライアントの状態を単一の問題として捉えるのではなく、
階層構造として読み解いていく視点を扱います。


・どのレベルに起点があるのか

・上位層と下位層がどのように影響し合っているのか

・表層に現れている現象と、その背後にある構造


を整理することで、
「何が本質的なテーマであるか」を立体的に捉えていきます。

この構造的な読み取りは、
分析と調整の精度を支える重要な要素となります。



◉土台の上に広がる可能性

今回ご参加の皆さまは、
それぞれに専門分野や実践領域をお持ちの方々でした。

基礎と構造理解を押さえていく中で、

「この分析を、自身の専門にどのように接続していくか」

という視点も自然と立ち上がっていきました。

TimeWaverは、
各分野と掛け合わせることで活用領域を拡張していくことが可能なツールです。



◉第一歩としての中級

今回の講座は、
正確に扱うための土台を固める段階であり
構造的に読み解く力を養いながら、
その先の応用へとつながっていく入口となる時間となりました。

基礎が明確になることで、
応用の方向性もまた、より具体的に見えていきます。




◉今後の流れ

今後は、モニターセッション・レポートを経て、
Day3・Day4へと進んでいきます。

実践を通して理解を深めながら、
分析・解釈・調整の精度をさらに高めていくプロセスとなります。



◉中級講座ならではの機会

中級講座では、
寺岡里紗代表との懇親会の時間も設けられており、
日頃の疑問や実践におけるポイントなどを、
フラットに質問・共有できる機会となっています。

受講生同士の交流も含め、
学びをより立体的に深めていく時間として、
ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。



◉さいごに

ご参加いただいた皆さま、
2日間にわたる集中した学びの時間をありがとうございました。

それぞれの探究と実践が、
今後さらに深まっていくことを願っております。



(トレーナー:藤崎幸代)