【2026年3月28日開催】BWSシステム勉強会(第1回)開催報告

【開催報告】

BWSシステム勉強会(第1回)


― 生体エネルギーとしての〈体の暗号〉を読み解く ―


2026年3月28日(土)オンラインにて
「BWSシステム勉強会」を開催いたしました。


本勉強会は今回よりスタートした新シリーズで、
BWS認定セラピストの方はもちろん、
一般ユーザーやBWSに関心のある方にも
ご参加いただける形での開催となりました。



■ 勉強会の概要

本勉強会では、
寺岡里紗が監修を務めた書籍
『ヒューマン・ボディー・フィールドを解読する』をもとに、
BWSシステムの理論背景と臨床への応用を、体系的に学んでいきます。

全16章を数回に分けて解説していく構成となっており、
今回はその第1回目として開催されました。




■ 「症状」ではなく「フィールド」を観る視点へ

多くの場合、
「原因不明」「治らない」と言われた先に
エネルギー療法へと辿り着くケースが少なくありません。


しかし、HBF(ヒューマン・ボディー・フィールド)の視点では、

病気や症状はあくまで“結果”であり、


その背景には、
思考・感情・信念といった情報が
エネルギーとして影響を与える
ボディー・フィールドの歪みが存在しています。


今回の講義では、
この“見えない領域”の構造について、

・エネルギー医学の理論背景

・「事実・解釈・予測」という認識の枠組み

・量子レベルの情報が身体へ与える影響

といった観点から、丁寧に解説が行われました。





■ 理論と臨床をつなぐ学び

単なる理論解説にとどまらず、
実際のセラピー事例の共有やディスカッションを通じて、

「理解をどう実践に落とし込むか」

という視点が深められた時間となりました。


特に、

・創発と相転移という変化のプロセス

・クライアントに起きている変化の見極め

・BWS分析結果との関係性

といったテーマは、
今後の臨床に直結する重要なポイントとして
参加者の関心を集めていました。




■ 参加者の声(一部抜粋)

とても学びの多い勉強会をありがとうございました。
エネルギーフィールドをより深く理解したいと思っていたので、まさに知りたかった内容でした。

基礎から丁寧に扱っていただき、
セラピストとして何を理解し意識すべきかが整理できました。

医学的に説明のつかない現象についても、
フィールドや情報のレベルで理解できたことが非常に大きな学びでした。

エネルギー医学を実践する方にはぜひおすすめしたい講義です。




■ 「治す」から「気づきをナビゲートする」へ

本勉強会を通して改めて浮かび上がったのは、

セラピストは「治す人」ではなく、
クライアントの“気づき”をサポートする存在である、

という在り方です。


HBFの原則である
「人は本来、自ら気づき、回復する力を持っている」
という視点に立ち返ることで、
セラピーの質そのものが変化していく可能性を感じる時間となりました。


今回、ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうござました!


■次回開催について
本文BWSシステム勉強会は、
今後も継続的に開催してまいります。

理論・対話・事例を通じて、
BWSセラピーの本質を再統合していくシリーズ。

次回開催:
2026年9月26日(土)13:30〜
オンライン(zoom)にて


▼お申し込みはこちら
https://cif.sukumane.biz/sukumane/event/detail/3321