【開催報告】Field1-1 初開催 “操作を学ぶ”だけでは終わらない、TimeWaver実践の入口!

【Field1-1 初開催】

“操作を学ぶ”だけでは終わらない、

TimeWaver実践の入口

5月22日、CIF TimeWaver Field1-1
「操作フィールド」の初講義を開催いたしました。


今回ご参加くださったのは、
すでに2022年からTimeWaverをご使用されている受講生さま。


ご自身やご家族、
ご友人のために活用されてきたご経験をお持ちで、
今回コンプリートコースへお申し込みくださいました。


Field1-1は、 “操作フィールド”。


つまり、「まず正しく扱えること」を大切にしたクラスです。


TimeWaverは非常に多機能であるがゆえに、

「なんとなく使っている」

「自己流で触っている」

という状態になりやすい側面があります。



しかし実際には、

・どこを見ているのか

・なぜその操作をするのか

・どの設定が重要なのか

そうした細かな積み重ねによって、
分析や最適化の質は大きく変わっていきます。



今回の講義でも、

「そんな操作方法があったんですね!」

「今まで知らずに使っていました」

「細かいところに意味があったんですね」

といったお声が多くありました。



また講義の中では、

「自分の状況を、どうTimeWaverにかければいいのか?」

「本当に扱いたいテーマを、どう分析・調整していくのか?」

という、より本質的な問いも自然と出てきました。



これらは実際には、
Field2-1で扱っていく“背景理解”や
“読み解き”に関わる内容でもあります。



ただ一方で、
その本質的なテーマを扱おうとした時に、
そもそもの操作が曖昧なままだと、

・分析条件がずれてしまう

・設定の意味がわからない

・読み解き以前に情報が安定しない

ということも起こりやすくなります。



だからこそField1では、

「まず操作を身体に入れる」

という土台づくりを大切にしています。



一見地味に見える部分こそ、
実は後々の分析力やセッション構築力を大きく左右していきます。



一方で、操作を1日集中して学ぶと、
その場では理解したつもりでも、
実際に持ち帰って使ってみる中で、

「あれ?ここはどうだったかな?」

「自分の場合はどう扱うんだろう?」

という新たな疑問も自然と出てきます。



そのため今回の受講生さまも、

「アーカイブで復習できるのがありがたい」

「その後に個人トレーニングがあるのは安心」

「質問を解消する場があるのがすごく良いですね」

とお話しされていました。


今回のコンプリートコースでは、

・リアル講義

・アーカイブ動画での復習

・個人トレーニング

がセットになっているため、
“講義を受けて終わり”ではなく、
実際に「使える状態」まで落とし込んでいける構成になっています。


TimeWaverは、単なる知識ではなく、
「実際に手を動かしながら感覚を育てていくもの」。


だからこそ、
復習・実践・質問・再確認という
循環がとても大切だと、改めて感じた1日でした。


Field制度は、
操作だけでなく、背景理論や読み解き、
そして実際のセッション構築へとつながっていきます。


今回のField1-1も、
その最初の大切な入口となる時間でした。

ご参加ありがとうございました!


次回開催は!

こ2026年6月21日(日)10:00-オンライン開催です!
操作を学ぶだけではない!Field1-1です。


▼ライトコース
https://cif.sukumane.biz/sukumane/kouza/detail?kouzaIdCalendarSelect=3284&kouzaTypeId=710#formAnchor

▼スタンダードコース
https://cif.sukumane.biz/sukumane/kouza/detail?kouzaIdCalendarSelect=3285&kouzaTypeId=711#formAnchor

▼コンプリートコース
https://cif.sukumane.biz/sukumane/kouza/detail?kouzaIdCalendarSelect=3286&kouzaTypeId=712#formAnchor


コースは3つ。

どのコースがいいか困っちゃう!そんな方は、
オープンルーム(無料相談会)でご相談ください。

あなたにあったコースをご案内します♪


▼オープンルーム
https://cif.sukumane.biz/sukumane/kouza/detail?kouzaTypeId=402

 


(トレーナー:藤崎幸代)