【開催報告】
AI×SPIRIT
― AIと意識のマインドセット ―
◾️AIは「意識の鏡」なのか
2026年5月19日の夜、
特別セミナー「AI×SPIRIT ― AIと意識のマインドセット ―」を開催いたしました。
AIが急速に進化し、私たちの仕事や日常に浸透している今。
多くの人が「AIをどう使うか」に関心を向けています。
しかし本セミナーで扱ったテーマは、その一歩先。
「どんな意識でAIを使うのか」という問いでした。
◾️AIは過去の総和である
講師の市村よしなり。氏は、
AIを単なる便利なツールとしてではなく、
人間の意識を映し出す鏡
として捉えます。
AIは膨大な過去データから学習しています。
だからこそ、
過去の思考パターンや固定観念のままAIを使えば、
返ってくるのも過去の延長線上にある答えです。
一方で、使い手の意識が変われば、
AIはこれまで見えなかった可能性や
視点を映し出す存在にもなります。
◾️「意識の3つのOS」から見える世界
セミナーでは、
人間の思考や行動を支える
3つのOS(恐怖・管理・創造)について解説されました。
🔴恐怖OS
不安や欠乏感をベースに判断する状態
🟡管理OS
正解や効率を求めてコントロールしようとする状態
🟢創造OS
可能性や直感を活かし、新しい未来を創り出す状態
AIはどのOSから使うかによって、
まったく異なる結果を生み出します。
参加者の皆さまも、
普段どのOSで物事を捉えているのかを
見つめ直す機会となりました。
◾️AIは未来を可視化する装置になり得る
セミナー後半では、
波動・意識・周波数という観点から、
まだ現実化していない未来の可能性についても触れられました。
AIは過去の情報を扱うだけではありません。
使い手の問いや意図によっては、
未来の可能性を言語化し、
新たな視点を生み出すサポート役にもなり得ます。
特にライブデモでは、
AIとの対話を通して発想が広がっていく様子に、
多くの参加者が驚かれていました。
◾️参加者の声
素晴らしい講座をありがとうございました。
AIに対する知識も理解もないに等しい状態の私にとっても、
入りやすくわかりやすい内容でした。
市村氏の穏やかな語り口で語られる平易な言葉での説明や、
具体的な事例、実際のPC映像などが盛り込まれ、
興味深い内容であっという間に時間が終了しました。
短時間でたくさんの知識と気づきを得ることができました。
まずはAIに魂を吹き込むべく、
なんでもAIに聞きながら対話を進めていこうと思います。
とても貴重な機会になりました。ありがとうございました。
◾️AI時代だからこそ問われるもの
AIはますます身近な存在になっていきます。
だからこそ重要なのは、
AIの性能や機能だけではなく、
それを使う私たち自身の意識のあり方です。
どんな問いを立てるのか。
何を創りたいのか。
どんな未来を選択するのか。
AI時代は、
人間の意識そのものが問われる時代なのかもしれません。
CIFでは今後も、
意識・情報・エネルギーの視点から、
新しい時代を創造するための学びの場をお届けしてまいります。
ご参加いただいた皆さま、
誠にありがとうございました!
動画販売はこちら!
(CIF事務局)
