開催レポート
ミッション・マッピング
少人数公開セッション
~チャネリング × TimeWaver~
2026年8月9日(日)オンライン開催
一人のテーマが、
その場にいる一人ひとりの気づきへ。
2026年8月9日(日)、オンラインにて
「ミッション・マッピング 少人数公開セッション
~チャネリング × TimeWaver~」
を開催いたしました。
今回のセッションは、各回8名様という少人数で開催。
代表者の方への 藤川仁美によるチャネリングと、 寺岡里紗によるTimeWaver分析 を参加者全員で共有しながら、それぞれがご自身の人生や仕事、 今向き合っているテーマと重ね合わせていきました。
「誰かのためのメッセージ」として聞いていたはずの言葉が、
いつの間にか自分自身へのメッセージとして響いてくる――。
そんな公開セッションならではの体験が、今回も随所に生まれていました。
人生の方向性・存在意義・魂の目的を読み解く
今回は、 「人生の方向性」「存在意義」「魂の目的」 というテーマを軸にセッションを進めました。
まずチャネリングによって本質的な方向性やメッセージを読み解き、 その内容をTimeWaverでさらに分析。
「どこへ向かうのか」だけではなく、
今どの地点にいるのか、そこへ向かうために何を意識するとよいのか
までを確認していきました。
本質を示すチャネリング。
現在地を映し出すTimeWaver。
異なる経路からアクセスしているにもかかわらず、
二つのアプローチから浮かび上がるテーマには
多くの共通点が見られました。
参加者の方からは、 「チャネリングで方向性を示してもらい、 TimeWaverによって数値や現状として自分の現在地を確認できることが、とてもわかりやすかった」 という声も。
「意識では理解しているけれど、まだ自分の中に落とし込めていない部分」
「現実ではすでに進んでいる部分」 「これから向き合っていく部分」。
それぞれが具体的に見えることで、 方向性を知るだけで終わらず、
次に何を意識し、どのように進んでいくのか
まで見えてくるセッションとなりました。
一人のセッションが、場全体へ広がっていく
そして今回、とても印象的だったのが、 グループだからこそ生まれる共鳴でした。
セッションを受ける代表者は一人でも、 そこで示されるテーマやメッセージに対して、 他の参加者からも 「自分のことのように感じた」 「自分にも同じテーマがあると気づいた」 という反応が生まれます。
代表者の方からも、 「特にバイブレーションをかける場面では、 ほかの参加者の存在を強く感じた」 というご感想をいただきました。
「何か背中に手を当ててもらっているような、
後ろから静かに支えてもらっているような温かさがありました。」
個人へのセッションでありながら、そのテーマが場全体に響き、
他の参加者の気づきや言葉を通して、 再び代表者自身へも返ってくる。
グループで受けることの意味と、場そのものが持つ力
を感じる時間となりました。
PARTICIPANTS' VOICE
ご参加者様から届いたご感想
「自分はひとりではない、という安心感」
前回に引き続き、わくわくして参加しました。 今回もやはり、自分の内面に響くお言葉ばかりでした。
最後に皆さんの感想を聞くことで新たな気づきがあり、
参加された皆さんとのご縁や、同じ時間を過ごした意味についても感じました。
代表者へのお言葉でありながら、一緒に受ける一人ひとりにそれぞれの気づきが起こり、
「自分はひとりではない」という安心感や場のあたたかさ、見えない世界でつながっていることを感じることのできる時間でした。TimeWaver × チャネリングの無限の可能性にワクワクします。
「探さなくても、すでに自分の中にあった」
人生の方向性、存在意義、魂の目的という一つひとつのテーマに対してチャネリングがあり、
その内容をTimeWaverで現状把握・分析していく流れが、とてもわかりやすく圧巻でした。
これまで私は「そこへ向かって進んでいくんだ」と思っていましたが、セッションを通して
「なんだ、探さなくてもすでに自分の中にあったんだ」と、胸の奥にストンと落ちてくるものがありまし
チャネリングで本質的な方向性を示していただきながら、TimeWaverで「今ここ」の状態を確認し、
さらにその先で何に取り組み、何を意識すべきかという具体的なステップまで分析される。
方向性を受け取るだけで終わらず、 現在地との距離や、そこへ向かうための道筋まで見えてくる、
この両方のアプローチが本当に素晴らしいと感じました。
答えを頭で探しにいくのではなく、ハートの柔らかさを保ったまま自分や世界を観ていくこと。
そして、その状態からビジネスも人生も進めていくことなのだと確信しました。
「グループセッションの共鳴のすごさを実感」
私が信頼する里紗さんのTimeWaverと、 仁美先生のチャネリングのコラボセッション企画に ワクワクして参加させていただきました。
代表者のセッションですが、 参加者がそれぞれに「自分のことか」と思うような分析結果やメッセージが出てくることに、 グループセッションの共鳴のすごさを実感しました。
そして、アクセスの経路は違っても、 TimeWaverもチャネリングもほとんど同じところにフォーカスされることに、 予想はしていましたが感動しました。
「リーディングとTimeWaverの組み合わせがいい」
寺岡さんの講義はアーカイブ等でお聞きしていましたが、 今日のZoomで気さくなお人柄と的確なTimeWaver分析を 生で拝見でき嬉しかったです。
リーディングとTimeWaverの組み合わせ、いいなと思いました。
「心にポッと光が灯ったような感覚」
TimeWaverの解析結果とスピリチュアルリーディング、双方を通じたアプローチをいただき、
その共通点とメッセージの深さに驚きました。
自分の中で「なんとなくこうかもしれない」と感覚的に捉えつつも、言葉や形にしきれなかった部分が、
先生方のお言葉によって具現化されたように思います。
魂の根底にあるテーマや自分自身の本質に関わる部分を伝えていただいたことで、
「本来の自分の本質ではない『纏っていた』もの」に氣づくきっかけになりました。
言葉で表現するのは難しいのですが、 心にポッと光が灯ったような、 心の温かさを取り戻すことができたような感覚があります。 今回いただいたメッセージを胸に、 これからは自分の心の声を大切に歩んでいきます。
違う方法で読み解いているのに、
同じ本質へたどり着く。
そして、一人に向けられたメッセージが
その場にいる全員へと広がっていく。
今回いただいたご感想からも、
チャネリング × TimeWaver × グループという
三つの要素が重なることで生まれる可能性が伝わってきました。
開催を終えて
今回のセッションを通じて改めて感じたのは、
「答えを外に探しに行く」のではなく、 すでに自分の中にあるものに気づくこと
の大切さです。
チャネリングによって本質的な方向性が示され、 TimeWaverによって現在地が可視化される。
さらにグループという場の中で、 一人ひとりの気づきが互いに響き合っていく。
「何をするか」だけではなく、 どう在るか。
それぞれが自分自身の内側へと戻り、 これからの人生や仕事を見つめ直す、
とても濃密な90分となりました。
ご参加くださった皆さま、 そして大切なテーマを公開セッションの場で共有してくださった代表者の皆さま、 本当にありがとうございました。
そして、私は、藤川仁美さん、寺岡里紗さんが、
心から楽しそうにセッションをされている姿を見ることができて、
とっても嬉しい気持ちにもなっております。
事務局として準備をさせていただきましたが、
8月9日にお集まりいただいた全ての方に、「ありがとう」です。
一人の気づきが、
誰かの気づきへ。
チャネリングとTimeWaver。
そして、その場に集う人たちの共鳴。
異なるアプローチが重なり合うことで生まれる可能性を、
CIFではこれからも探究してまいります。
CIF事務局より