それぞれの専門性 × TimeWaverから、新しい可能性へー
CIF認定TimeWaverトレーナー勉強会

EVENT REPORT|2026.9.13

CIF認定TimeWaverトレーナー
勉強会を開催しました

それぞれの専門性 × TimeWaverから、
新しい可能性へ

CIF認定TimeWaverトレーナー勉強会

2026年9月13日、CIF認定TimeWaverトレーナー勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、それぞれが持つ専門性や経験、関心領域とTimeWaverを掛け合わせながら、
新しい研究や実践へ発展させていくこと、そして、これからのトレーナーとしてどのような可能性を広げていけるのかについて、共有と対話を行いました。

冒頭では、寺岡里紗代表、近藤麻以主任トレーナーから、現在のTimeWaverを取り巻く環境や、
これからのトレーナーのあり方について共有がありました。

AIの進化によって、操作方法や一般的な情報は以前よりも容易に得られるようになっています。その中で大切になるのは、単に「TimeWaverを使える」「教えられる」ということだけではなく、それぞれが何を専門とし、どんな視点を持ち、TimeWaverを通して何を生み出していくのか、という問いでした。

RESEARCH PROJECTS

それぞれの専門性と
TimeWaverを掛け合わせる

今回の勉強会では、現在進んでいる2つの研究プロジェクトについて共有しました。どちらも、トレーナーそれぞれの専門性や関心をTimeWaverと掛け合わせ、研究・検証・実践へと発展させていこうとする取り組みです。

PROJECT 01

エッセンス研究プロジェクト

その一つが、フラワーエッセンスをはじめとする各種エッセンスの研究プロジェクトです。

フラワーエッセンスとTimeWaverを掛け合わせることで考えられるテーマは多岐にわたりますが、
まずはその土台として、TimeWaverに搭載されているエッセンスフォルダについて理解を深め、それぞれの体系の背景や特徴を整理・探究することからスタートしています。      

そこから見えてきた研究テーマ

  • TimeWaverによる選定と、カウンセリングによる選定にはどのような違いがあるのか
  • 情報として送ることと、実際にエッセンスを摂ることにはどのような違いがあるのか

PROJECT 02

TimeWaver Frequencyから睡眠プロトコルへ

もう一つが、TimeWaver Frequencyを活用した睡眠プロトコルの研究プロジェクトです。

睡眠には、身体的な緊張、神経系、活力、思考や感情など、さまざまな背景があります。そこで、どのような状態の人に、どのようなFrequencyのアプローチが適しているのかを検証しながら、睡眠へのアプローチをプロトコルとして組み立てていく研究が進められています。

発表では、対象者の分け方や検証方法、本人が感じている状態とTimeWaverで示される状態との違いなども、今後の研究の視点として挙がりました。

睡眠だけをゴールにするのではなく、この研究を一つのモデルとして、TimeWaver Frequencyを活用した研究方法や、実際の現場で活用できるプロトコルへ発展させていくことも見据えています。

睡眠プロトコル研究発表

012つの研究から、その先へ

それぞれの発表後には、里紗代表や各トレーナーからさまざまな問いや視点が加わりました。研究の進め方や検証方法に加え、そこで得られた知見をどのように実践へつなげ、さらに社会の中で活用していけるのかについても対話が広がりました。

テーマもアプローチも異なる2つのプロジェクトですが、共通しているのは、それぞれの専門性や経験とTimeWaverを掛け合わせ、研究・検証・実践へと発展させていくことです。

研究発表の様子
勉強会での対話

02研究から、実際の現場へ

CIFでは、研究を研究だけで終わらせるのではなく、内容に応じて、臨床、企業、教育など、実際の現場へとつなげていくことを目指しています。

研究から実践へ、そして社会へ。

それぞれの専門性とTimeWaverを掛け合わせることで、新しい研究やプロトコルが生まれ、それが実際の現場で検証され、さらに次の研究へとつながっていく。

その循環をつくっていくことも、これからのCIFの大きなテーマの一つです。

03AI時代だからこそ、その人ならではの視点を

後半の対話では、AIが急速に進化する中で、人だからこそできることについても話が及びました。

AIは、情報を探す、整理する、比較する、組み合わせるといったことを非常に得意としています。一方で、大切になるのは次のような視点です。

  • どこに問いを立てるのか
  • 何と何を結びつけるのか
  • その人自身の経験や専門性を、どう研究や実践へ生かしていくのか

そこには、一人ひとりの感性や個性が大きく関わってきます。

これまでのように、誰が行っても同じ形を目指すだけではなく、それぞれのトレーナーが持つ専門性や個性を、より生かしていくこと。そんな方向性も共有されました。

04TimeWaverを起点に、その先へ

今回の勉強会では、TimeWaverの使い方そのものだけではなく、その先にある可能性についても対話が広がりました。

  • 研究を深める人
  • 臨床やセッションの現場で検証する人
  • 企業や教育など、新しい領域へつなげていく人

それぞれが持つ専門性や経験を生かしながら、異なる形で関わっていくことができます。

「トレーナーだから、トレーニングだけをする」という枠ではなく、自分の得意な領域から、TimeWaverや情報フィールドの可能性を広げていく。そんな新しい展開も、少しずつ始まっています。

TOWARD THE NEXT POSSIBILITY

それぞれの専門性から、
新しい研究と実践へ

それぞれが今持っている専門性や関心から問いを立て、研究し、対話し、次の実践へつなげていく。

自分の専門性とTimeWaverを掛け合わせたとき、何ができるのか。

それをどのように検証し、社会の中で生かしていけるのか。

これからもCIFでは、研究と実践を往復しながら、新しい可能性を形にしていきます。

ぜひ、これからの展開にご注目ください。

CIF認定TimeWaverトレーナー

(トレーナー:藤崎幸代)