ヒューマン・ボディー・フィールド
(HBF)を読み解く
2026年9月26日(土)、寺岡里紗を講師に迎え、BWS実践勉強会をオンラインで開催しました。
今回は 「ヒューマン・ボディー・フィールド(HBF)」をテーマに、エーテルレベルの情報医学的解剖学と、BWSの分析結果を読み解く視点について学びました。
身体のつながりを、
情報とエネルギーの視点から考える
講義では、 相対評価、形態形成場、「腔」という概念、胎生発育の順序などを取り上げ、情報医学において身体をどのように捉えるのかを掘り下げました。
それぞれの部位を個別に見るだけでなく、互いのつながりや発育の過程にも目を向けること。その視点が、分析結果の考察やセラピーの実践にどうつながるのかを考える時間となりました。
専門的で難しい内容もありましたが、参加者からは、医療分野との関連性や、解剖学・生理学の知識に触れる大切さを感じたという声が寄せられました。
BWSの分析画面から学ぶ、
読み解きのプロセス
皆さんが楽しみにしていた寺岡里紗によるBWSデモンストレーション!!
実際の分析画面を見ながら、着目するポイントや、複数の情報をつなげて考察するプロセスを学びました。
BWSの分析画面を初めてご覧になった方にとっても、実際の分析に触れる貴重な機会となりました。
また、TimeWaverユーザーの方からも、情報と身体の関係を考えるうえで学びの多い講義だったとのご感想をいただきました。
参加者のご感想
※いただいたご感想より一部抜粋
相対評価、形態形成場、腔という概念など、難しいながらも大変興味深かったです。
胎生発育の順序に関する内容も、セラピーをしていく上でとても重要な事項だなと感じました。
BWSの勉強会ではありましたが、TimeWaverユーザーである私にとっても、
大変学びの多い素晴らしい講義でした。
出典についても丁寧に記載していただいていたため、今回の講義を手がかりに、詳細をしっかりと復習し、さらに理解を深めていきたいと思います。
BWSの勉強会は何回聞いても新鮮に聞ける感じです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
今回の学びが、日々の分析結果をより丁寧に読み解き、
実践を深めるきっかけになりましたら幸いです。
おすすめ書籍
寺岡里紗が監修を務めた書籍
『ヒューマン・ボディー・フィールドを解読する』
を
事前にお読みいただくとさらに理解しやすくなります。
次回のBWS実践勉強会
BWSへの理解を深めたい方、
分析・考察の視点を学びたい方は、ぜひご参加ください。
※CIF認定BWSセラピストは、認定条件の対象講座です。
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