2026年9月13日、CIF認定TimeWaverセラピストを対象とした勉強会をオンラインにて開催しました。
新しい仲間を迎えて
新たな認定セラピストをご紹介
今回、新たにCIF認定TimeWaverセラピストとなられた、
後藤 良太さん、吉里 恒昭さん、紺碧 一葉さんをご紹介しました。
後藤 良太 さん
CIF認定TimeWaverセラピスト
吉里 恒昭 さん
CIF認定TimeWaverセラピスト
紺碧 一葉 さん
CIF認定TimeWaverセラピスト
新しい仲間を迎え、認定セラピストそれぞれの専門性や活動領域を活かした実践の輪が、さらに広がっています。
今回の勉強会では、TimeWaverを取り巻く最新の理論や研究に触れるとともに、認定セラピストそれぞれが持つ専門性とTimeWaverをどのように掛け合わせ、実践へと発展させていくことができるのか、その可能性を共有しました。
01 / 最新理論と動向
TimeWaverの「今」に触れる
前半は、CIF代表理事・寺岡里紗より、TimeWaver創始者マーカス・シュミーク氏が現在提示している新たな理論や、 Quantum Longevityをはじめとする最新の動向について解説。
「可能性がどのように現実となるのか」という新たな情報フィールドの捉え方や、LongevityをめぐるTimeWaverの展開など、これまで学んできた理論をさらに広い視点から捉え直す時間となりました。
アンケートより
「マーカスのセミナーや新しいモジュールの解説、デモが学びになりました」
「Quantum Longevityのお話はとても興味深く、自分自身が大切にしていきたい考え方にも通ずるものがありました」
といった声が寄せられた一方、「難しかった」「少しずつ理解を深めたい」という声も。TimeWaver自体が今も進化を続けているからこそ、認定後も継続して最新の情報に触れ、理解を更新していく機会の大切さを改めて感じる時間となりました。
02 / 認定セラピストの実践事例
「専門性 × TimeWaver」から生まれる新しいセラピー
後半では、認定セラピストによる実践事例を共有しました。
ホメオパシー × TimeWaver
藤崎幸代 さん
実際のケースをもとに、それぞれの専門性をどのように重ねながらクライアントを多角的に捉えていくのかをご紹介いただきました。
カウンセリング × TimeWaver
末菅夕子 さん
対話によってクライアント自身の気づきを促すプロセスと、TimeWaverによる情報フィールドへのアプローチを組み合わせた実践について共有いただきました。
TimeWaverは、それ単体で完結するものだけではありません。セラピストがこれまで培ってきた知識や経験、カウンセリング、ホメオパシーをはじめとするそれぞれの専門領域と掛け合わせることで、セラピーの可能性はさらに広がっていきます。
参加者の声
「TimeWaverと専門性の組み合わせは、TimeWaverがより一層貢献できる方向性として、私自身も感じていました」
「オリジナルセラピーを見せていただき、とても参考になりました」
「TimeWaverをいろいろな形で応用できる可能性に触れ、いい刺激をいただきました」
今回の事例をきっかけに、「自分の専門性なら、TimeWaverと何を掛け合わせられるだろう?」と、新たな構想が生まれた方もいらっしゃったようです。
03 / これからの学び合い
学ぶ場から、
互いの実践がひらかれていく場へ
今回特に印象的だったのは、単に新しい知識や操作方法を学ぶだけではなく、一人ひとりのセラピストの実践そのものが、他のセラピストにとっての新しい可能性になっていたことです。
アンケートには、「一人で研究するだけでなく、共同で協力していくのもいいと思った」という声もありました。それぞれ異なる専門性や経験を持つ認定セラピストが、その実践や問いを持ち寄ること。そこから、誰か一人では生まれなかった新しいセラピーや研究、プロジェクトが生まれていくことも、これからのCIF認定セラピストの場が持つ大きな可能性のひとつです。
CIFでは今後も、TimeWaverの最新情報を学ぶだけではなく、それぞれの専門性や実践を持ち寄り、
互いに学び合いながら、新しい活用の可能性を共にひらいていける場を育てていきます。
今回のアンケートでも、「たまに会場開催」を希望する声が多く寄せられました。オンラインだからこそ全国から参加できる良さと、実際に同じ場に集まり、セラピスト同士で交流するからこそ生まれるもの。その両方を大切にしながら、次回は久しぶりの対面の場をつくります。
勉強会終了後には懇親会も予定しています。認定セラピスト同士が直接出会い、交流を深める機会となれば幸いです。
CIF認定TimeWaverセラピスト勉強会